ステージ設営で失敗しないポイントとは?

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「ステージ設営で失敗しないポイントとは?」

イベントを成功させるためには、最低レベルで『絶対失敗はしたくない』と思うのは当然思うことですよね。
失敗しないのが当たり前で、イベントに参加いただいている方に可能な限り喜んでいただき、またこんなイベントに来たいって思ってもらえること(可能なら伝えていただけること)が、イベント主催者にとってこ喜びを感じるときだと思います。
そこで、まずは最低限『失敗しない』をテーマにイベントのメインであるステージに絞って、『失敗しないポイント』をピックアップしてみました。

 

失敗しないポイント①「値段に騙されるな!」

ステージを設営するということは、それなりの費用がかかることは言うまでもないでしょう。 オプションによっては変わりますが、そもそも大型ステージだと数百万円ぐらいする場合もあります。 価格競争がある中、イベント会社さんは、どうにかして他社より安くみせたいと思うことは当然のことでしょう。 以下をご覧ください。

「イベントステージが1万円!」みたいな見せ方をする場合があります。 依頼者側からすると、「え?ステージが1万円って安すぎる」と思ってしまいますよね。 しかし、見てみると『1坪あたり』や『1平米あたり』という記載が書いてあったりします。また、ポータブルステージ(持ち運びが便利なタイプ)が単体の際にこういった表記をする場合もあります。数個のポータブルステージを組み合わせることによって大きなステージが出来上がるからです。勘違いして発注をかけると想像以上に見積額が大きくなることがありますので、気を付けてください。

失敗しないポイント②「ステージ設営」なのか「ポータブルステージ」なのか

これは、イベント素人にはなかなか分からないかもしれません。 ステージには大きく分けて2種類あります。

  • 骨組みからステージを作る「ステージ設営」
  • 簡易的に誰でも組み立てられる「ポータブルステージ」

両者メリット・デメリットはあります。

 メリットデメリット
ステージ設営・丈夫 ・高さを調整できる・高い ・持ち運びできない
ポータブルステージ・持ち運びが樂 ・安価・高さを選べない ・屋外に向いていない

使用用途によって、どう使うかが重要です。 安くてパフォーマンスの良いステージはどちらなのか、先に決めておくと便利なのかもしれませんね。

失敗しないポイント③オプションをフル活用する

イベント業界の人間なら、当たり前の話だと思いますが、素人はなかなかわからないかと思います。 例えば、ステージを設営するにあたって何もつけずにそのまま利用するとすると、ステージの骨組みがむき出し状態になってしまいます。 その状態では、いくら大きくて素晴らしいステージでも、利用することができませんよね。 ほとんどの会社さんは、提案してくれるとは思うのですが、必ず『ステージ天板』を付けなければ平らに出来ないのです。 そして、天板の上に『ステージ専用のカーペット』を引くことで、やっとステージらしいステージが出来上がるというものです。

『ステージ専用のカーペット』は、イベントに合わせて様々な色を選択出来るイベント会社さんが多いと思いますので担当者さんに相談してみるのが良いと思います。 また、オプションの1つに『ステージスカート』というものがあります。 設営状態だと骨組みがむき出しになっておりますので、それを『ステージスカート』で隠すことで、本格的な見栄えの良いステージへと変身するのです。 大きめのステージであれば、『ステージ用の階段』もオプションの1つとして利用するのが便利です。    

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