8月6日(日) 高円宮賜杯 一回戦 対 藍住南タイガーススポーツ少年団

浮孔小野球日記 試合

憧れの球場明治神宮で記念撮影、開会式。その姿を見て、ここに来ることができたことを実感しました。
全国大会の行進、他府県の選手も大きな声を出し、腕を振っていました。

さぁ、一回戦なんとしても勝ちたいと思いました。でもその思いは、相手チームも同じです。みんな気合いが空回りしてるような感じもしました。
1アウト3塁のチャンスを何度も作るもそこからの打線がつながらない。一点が遠かったです。
11残塁。悔しすぎます。
藍住南さんは、一つのチャンスできっちり自信を持ったバッティングをしていました。素晴らしかったです。

たくさんの人に応援していただき、ご支援もしていただき、なんとか勝つことで恩返しをしたいと思っていましたが、こんな結果になってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私自身ももっとなにかできなかったのか、帰ってからもずっと考えてしまいます。子供たち監督に負担はかけていなかったか。そんなことばかり考えてしまいますが、前を向いてやるしかありません。

今回の経験が子供が野球を続ける上でなにかプラスになればいいと思います。負けから学ぶことのほうが多いです。

対戦相手の藍住南タイガースさん。
試合を運営して下さった関係者様。
宿泊させていただいた越谷セミナーガーデン様。
寄付金をしていただいた皆様。
募金の協力をしていただいた皆様。
全国大会に行くにあたって、協力してくれた保護者の皆様。

そして、子供たちを全国大会に連れてきてくれた監督。
頑張った選手たち。
全ての人に感謝しています。ありがとうございました。

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